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名古屋の家売却

名古屋で、家は今いくらで売れているか。
実データで確かめる。

家の売却を、国の実データで。 国交省・名古屋市が公開する実データと、建築士の監修で、状況ごとの進め方を確かめられます。

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ 出典: 名古屋市 地価公示

名古屋市16区・実際の成約価格と地価

国交省が公開する実データをもとにした、16区の価格帯の一覧です。

名古屋市16区・実際の成約価格帯

データ期間: 2023Q3〜2026Q1 最終更新: 2026年10月
千種区 1,600〜4,500万円
東区 1,900〜4,500万円
北区 1,400〜3,000万円
西区 1,800〜3,700万円
中村区 1,500〜3,400万円
中区 1,500〜3,900万円
昭和区 1,400〜4,400万円
瑞穂区 1,800〜4,100万円
熱田区 1,700〜3,300万円
中川区 1,200〜2,600万円
港区 910〜1,800万円
南区 860〜2,400万円
守山区 980〜2,300万円
緑区 1,000〜2,800万円
名東区 1,200〜3,900万円
天白区 950〜3,000万円
千種区 4,000〜8,300万円
東区 4,300〜15,000万円
北区 2,800〜4,600万円
西区 3,300〜5,700万円
中村区 3,000〜5,400万円
中区 7,900〜46,000万円
昭和区 4,300〜8,500万円
瑞穂区 3,800〜7,200万円
熱田区 2,900〜4,600万円
中川区 2,700〜4,000万円
港区 2,300〜3,700万円
南区 2,500〜4,600万円
守山区 2,900〜4,300万円
緑区 3,100〜5,000万円
名東区 3,600〜6,100万円
天白区 3,400〜5,200万円

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報) (国土交通省) ・取得: 2026-10-19

中央値をバーで、価格帯(p25〜p75)を右に表示。名古屋市16区の成約価格帯(p25〜p75)。国交省 不動産情報ライブラリの取引価格情報を家売却ラボが集計した参考値。戸建ては土地+建物の取引で、都心部では商業用途を含む場合があります。

気になる区をタップして、区ごとの実データとマンション・戸建て別の売り方を見る

千種区 東区 北区 西区 中村区 中区 昭和区 瑞穂区 熱田区 中川区 港区 南区 守山区 緑区 名東区 天白区 千種区東区北区西区中村区中区昭和区瑞穂区熱田区中川区港区南区守山区緑区名東区天白区

地図: 国土数値情報「行政区域データ」(国土交通省)を加工して作成

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名古屋市について、さらに詳しく書いた記事

このページは名古屋市全体の相場をまとめたものです。 条件がはっきりしている場合は、下の記事のほうが早く答えにたどり着きます。

売る前に直すべき箇所・直さなくていい箇所

建築士の視点

雨漏り・シロアリ・給排水設備など、建物の安全や機能に関わる劣化は早めに確認したほうがよい一方、内装の古さだけであれば無理にリフォームしてから売る必要はないケースが多くあります。 売る側の営業トークではなく、建物の実際から「直すべき箇所」と「直さなくていい箇所」を判断するのが、このサイトの監修方針です。

名古屋で家を売る、全体の流れ

  1. 状況を整理する

    相続・空き家・離婚・築古・住み替え。今の状況を整理します。

  2. 区の実データで相場を確認する

    16区の実際の成約価格帯から、おおよその価格を把握します。

  3. 無料査定で複数社を比較する

    地元・愛知の会社を中心に、実際の査定額を確認します。

  4. 相談して決める

    急いで結論を出す必要はありません。価格を見てから決めれば大丈夫です。

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