PR 本サイトはアフィリエイト広告を含みます

状況別ガイド

何から始めるか。売却の手続きと流れ

家を売る手続きは、査定・媒介契約・売り出し・契約・引き渡しという流れで進みます。全体像と、仲介と買取の違い、つまずきやすい点を、実務の順に書いています。

全体の流れは仲介か買取かで分かれる

家を売る手続きは、査定・媒介契約・売り出し・契約・引き渡しの順で進みます。この順番は変わりません。何が起きるかは家を売る流れは7ステップで確認できます。

この中で最初に決めるのが、仲介か買取かです。仲介は売り出して買い手を探し、買取は不動産会社が直接買う点が違います。

詳しくは仲介と買取の違いで比べています。ここが最初の分岐点です。

内覧に人を入れたくない、早く現金化したい。そんな事情があるなら買取も選択肢です。買取の仕組みは不動産買取の仕組みにまとめました。

任せきりは禁物です。査定から引き渡しまで、担当者に任せきりにしないほうがいい。

書類も日程も、自分で把握しておくと後でもめません。分からないことは、その場で聞いてしまうのが一番早いです。

契約と書類で足が止まる

媒介契約には一般・専任・専属専任があります。レインズへの登録義務と、自分で買い手を見つけていいかどうかが違います。契約の性質は媒介契約は3種類で整理しました。

書類には、登記識別情報や測量図、建築確認済証など、そろえるのに時間がかかるものが混ざっています。何を揃えるかは不動産売却の必要書類にまとめています。

古い家だと、建築確認済証や検査済証が見当たらないことがあります。それでも売却は可能です。進め方は検査済証がない家は売れるかで説明しています。

書類は、後から取り返しがつくものとつかないものが混ざっています。分からないところは、契約を進める前に確認してください。焦って印鑑を押すと、あとで動きにくくなります。

ローンが払えない、滞納しているとき

住宅ローンの返済が苦しいなら、滞納する前に金融機関へ相談できます。

滞納するとどうなるかは住宅ローンが払えないとどうなるに流れをまとめました。売る前に知っておくことは住宅ローンの返済が苦しいとき、家を売る前に知っておくことで扱っています。

滞納が進むと、行き着く先が競売です。相場より安く、強制的に手放す形になります。仕組みと回避する方法は競売とはにまとめました。

競売を避ける方法のひとつが任意売却です。金融機関の合意を得て、通常の売却に近い形で進めます。

競売との違いは任意売却とはで整理しています。競売より選べる道です。

滞納する前なら、選べる手が多くあります。相談する相手を決めておくと、動きやすくなります。

売れない、住み続けたいとき

売り出しても売れない家もあります。原因は価格だけとは限りません。見直す観点は家が売れないとき、何を変えるかにまとめました。

売りたいけど、住み続けたい。そんな事情に合うのがリースバックで、売った後も賃料を払って同じ家に住み続けられます。

仕組みと注意点はリースバックとはで説明しています。そこが仲介や買取との違いです。

動くタイミングは人によって違います。自分の事情に合わせて、道を選んでください。

手続きの手順そのものはひとつです。自分の状況がどこに当てはまるか、上のリンクから探してください。

何から始めるか。売却の手続きと流れの記事

無料・4冊 売る前に読んでおく資料