静岡の家売却
沼津市の不動産売却|戸建て661件の成約で見る築46年の境目と地区の差
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沼津市の実成約は戸建てが最も多く、中央値は2,200万円です。直近1年は前の1年よりはっきり上がりました。築年数・用途地域・地区の近い成約を見てから、無料査定で自分の家の価格を確かめてください。
2026年10月19日(月)家の売却を、国の実データで。
静岡の家売却
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沼津市の実成約は戸建てが最も多く、中央値は2,200万円です。直近1年は前の1年よりはっきり上がりました。築年数・用途地域・地区の近い成約を見てから、無料査定で自分の家の価格を確かめてください。

売れた戸建ては、築10年以内と築31年以上に偏っています。新しい家を求める人と、古い家を安く求める人の両方がいると私たちは見ています。
沼津市の成約のうち、戸建ては50%で、いちばん多い種類です。売れた戸建ては築10年以内が37%、築31年以上が41%で、その間の築11〜30年は少なめです。築10年以内の真ん中の値段は2,700万円、築46年以上は605万円で、値段にも大きな開きがあります。
戸建ての真ん中の値段は2,200万円です。築31〜45年から大きく下がり、築46年以上は605万円です。
戸建ての値段は、築21〜30年の2,400万円から、築31〜45年の1,300万円へ下がります。地区で見ると、戸建ての値段は岡宮(4,100万円)が高く、戸田(375万円)が安くなっています。住宅地の地価でも、最寄り駅が沼津駅(1㎡ 9万円)と原駅(1㎡ 5万円)で差があります。値段は築年数と場所の両方で決まっていると私たちは見ています。
直近1年は上がりましたが、この先は下がる力のほうが強いと私たちは見ています。
戸建ての真ん中の値段は、前の年より上がりました(+20%)。ただ、1年だけの動きは振れやすく、これだけで上がり続けるとは言えません。住宅地の地価は51地点のうち、上がったのが15地点、下がったのが33地点です。家を買う年代の人も、2045年までに減る見込みです(−26%)。
「私たちは見ています」「考えています」と書いたところは、下の数字から読んだ見立てです。値段は、国土交通省に届け出られた実際の取引です。土地の値段は地価公示・地価調査、人数は国の将来推計人口(2020年の国勢調査をもとにした推計)から取りました。
ここから下は、上の見立ての元になった数字です。
| 種別 | 中央値 | よくある価格帯 | ㎡単価 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 中古マンション | 1,500万円 | 830万円〜2,000万円 | 約20.0万円 | 261 |
| 戸建て等(土地+建物) | 2,200万円 | 1,100万円〜3,000万円 | — | 661 |
| 土地 | — | — | 約6.2万円 | 411 |
| 築年数 | 中古マンション | 件数 | 戸建て等 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 築10年以内 | 3,000万円 | 17 | 2,700万円 | 229 |
| 築11〜20年 | 2,300万円 | 57 | 2,300万円 | 53 |
| 築21〜30年 | 1,600万円 | 66 | 2,400万円 | 87 |
| 築31〜45年 | 900万円 | 81 | 1,300万円 | 140 |
| 築46年〜 | 275万円 | 20 | 605万円 | 116 |
参考: 改装済み中古マンションの中央値は1,600万円(51件)、未改装は1,600万円(92件)。 改装済みのほうが高いとは限りません。改装して売られる物件は築年数が経っていることが多いためで、リフォーム費用がそのまま価格に乗るわけではない実態が読み取れます。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)(不動産情報ライブラリ/2026-10-19取得)。当社(家売却ラボ)が集計した参考値。実際の売却価格を保証するものではありません。
値段の目安レポート(無料)
沼津市で実際に売れた取引と比べて、土地と建物を分けて計算します。比べた取引も、掛けた数字も、全部レポートに載せます。
国土交通省に届け出られた成約を、地区(町名)ごとに数えました。件数の多い順に並べています。 沼津市の中でも、戸建て(土地+建物)の中央値は岡宮が4,100万円、戸田が375万円と、地区でかなり違います。 件数が少ない地区は1件で中央値が動くので、8件に満たない地区は載せていません。
| 地区 | 中央値 | 件数 | 築年数 |
|---|---|---|---|
| 下香貫 | 2,150万円 | 78 | 築24年 |
| 大岡 | 2,800万円 | 78 | 築2年 |
| 西間門 | 2,000万円 | 25 | 築30年 |
| 東椎路 | 2,300万円 | 25 | 築17年 |
| 原 | 2,150万円 | 24 | 築17年 |
| 岡宮 | 4,100万円 | 23 | 築16年 |
| 戸田 | 375万円 | 20 | 築37年 |
| 今沢 | 2,400万円 | 16 | 築2年 |
| 地区 | 中央値 | 件数 | 築年数 |
|---|---|---|---|
| 大岡 | 1,700万円 | 58 | 築25年 |
| 大手町 | 2,700万円 | 19 | 築18年 |
| 新宿町 | 1,300万円 | 17 | 築35年 |
| 高沢町 | 1,900万円 | 12 | 築25年 |
| 高島町 | 2,050万円 | 10 | 築18年 |
| 志下 | 720万円 | 10 | 築31年 |
| 浅間町 | 2,400万円 | 9 | 築13年 |
| 庄栄町 | 1,600万円 | 8 | 築32年 |
| 地区 | 中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| 大岡 | 30万円/㎡ | 66 |
| 下香貫 | 19万円/㎡ | 40 |
| 岡宮 | 29万円/㎡ | 24 |
| 原 | 7.6万円/㎡ | 9 |
| 戸田 | 3.2万円/㎡ | 8 |
| 大諏訪 | 13万円/㎡ | 8 |
| 大塚 | 13万円/㎡ | 8 |
| 東原 | 19万円/㎡ | 8 |
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築24年前後です。
市内の地区の真ん中より22%高い水準です。売れているのは築2年前後で、建売の分譲が取引の中心です。中古の相場とは分けて見てください。
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築30年前後と古めで、買い手は建物より土地を見て値段を決めます。
地区名は国土交通省の表記(町名・大字)です。住所の丁目とは区切りが違うことがあります。
国土交通省の実際の取引を、間口・前面道路・土地の形など条件別に集計しました。 金額は土地と建物を合わせた成約価格の中央値です。
間口が狭いほど駐車や建て替えの自由度が下がり、買い手が慎重になりやすい部分です。
幅4m未満の道路では、建て替え時に敷地を後退させるセットバックが必要になる場合があります。
不整形地は建物の配置に制約が出るため、同じ面積でも評価が下がりやすい傾向があります。
用途地域は建てられる建物の種類と大きさを定める区分です。住環境の良さと利便性のどちらが価格を左右するかは地域で変わります。
鉄骨・RCは規模の大きい住宅が多く、構造の違いだけでなく建物の大きさも金額に含まれます。
私道に接する場合は、通行・掘削の承諾など権利関係の確認が必要になることがあります。
商業地域・近隣商業地域には駅前など利便性の高い立地が多く含まれます。
読み方: 中央値は「その条件で売れた物件の集まり」の真ん中の価格です。面積・築年数・立地の違いも含まれるため、 この差がそのまま条件だけによる差とは限りません。自分の家の評価は、条件を伝えたうえで査定で確認してください。
家を探す人は、物件を比べるときに駅と学校と病院を見ます。販売図面の「周辺環境」に書かれるのもこのあたりです。沼津市の分を、国の公開データで数えました。
| 駅 | 路線 | 乗降客数 |
|---|---|---|
| 沼津 | JR東海道線 | 37,007人 |
| 片浜 | JR東海道線 | 4,441人 |
| 原 | JR東海道線 | 3,875人 |
| 大岡 | JR御殿場線 | 2,482人 |
| 最寄り駅 | 地価 | 地点 |
|---|---|---|
| 沼津 | 8.8万円 | 39 |
| 片浜 | 7.1万円 | 5 |
| 原 | 5.2万円 | 6 |
| 宮の前バス停 | 1.6万円 | 1 |
| 井田バス停 | 0.8万円 | 1 |
地点が2つ以上ある駅は真ん中の値です。国や県が毎年値段を出している土地で、実際に売れた値段とは別の数字です。
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報の駅別乗降客数・学校・医療機関・幼稚園等、地価公示・地価調査)。2026-10-18に取得。学校は私立・国立を含みます。学校と病院は国のデータを作った時点の数なので、そのあとの開校や閉院は入っていないことがあります。保育所はこの数に入っていません。
値段を見たあとに、もうひとつ数えておく数字があります。固定資産税、空き家になったあとの火災保険、 草刈りと通風に通う時間。実家を売った人の調査では、維持と処分にかかった費用の最多回答は50〜100万円でした。
沼津市で実際に売れた土地は、㎡あたり6.2万円が真ん中の値です(国土交通省の成約データ)。 固定資産税の評価額はこれとは別の数字で、市から届く課税明細書で確かめます。
国土交通省の不動産情報ライブラリで、沼津市の実際の成約を見ていきます。いちばん多いのは戸建てで、次が土地です。中古マンションは三つの中でいちばん少なくなっています。
戸建ての成約は661件、中央値は2,200万円です。よくある価格帯(真ん中の半分)は1,100万円〜3,000万円で、同じ市内でも幅があります。
中古マンションは261件で、中央値は1,500万円です。面積あたりでは20万円/㎡になります。件数が少ないぶん、近い条件の事例を探すのに手間がかかります。
直近1年の戸建ての中央値は、その前の1年と比べてはっきり上がっています。中古マンションも、上げ幅は小さいものの上向きでした。
ただ、中央値は売れた物件の顔ぶれでも動きます。築浅の家や値段の高い地区の成約が多い年は、それだけで中央値が上がります。
自分の家の値段が同じだけ上がったとは限りません。近い条件の成約で確かめてから、売り出す値段を決めてください。
沼津市では、戸建ても中古マンションも同じところで値段がいちばん大きく下がります。築31〜45年から築46年以上に移るところです。どちらも、築10年以内と比べると築46年以上の中央値は3分の1以下でした。
築46年以上の戸建ては、建物の評価が小さくなり、土地の条件で値段が決まりやすくなります。建物を残すか壊すかで、買い手の見方も変わります。判断の材料は更地で売るか、古家付き土地のまま売るかにまとめています。
建築士の視点
築46年以上の建物の多くは、1981年6月に始まった今の耐震基準より前に建てられています。買い手から、耐震診断や補強の有無を聞かれることがあります。
診断や補強の記録があれば、査定のときに担当者へ渡してください。記録が無ければ、無いことを先に伝えるほうが、あとで話がこじれません。
マンションの築46年以上は、建物の古さに加えて、管理と修繕の状況を見られます。長期修繕計画と直近の総会議事録をそろえておくと、質問にすぐ答えられます。
戸建ての成約が多い地区は、多い順に下香貫・大岡・西間門・東椎路・原です。成約が多い地区は比べられる事例も多く、値付けの根拠を示しやすくなります。
中央値は地区で大きく違い、高いのは岡宮、低いのは戸田でした。市全体の中央値を自分の家に当てはめるより、同じ地区か近い地区の成約で見るほうが確かです。
大岡は、戸建ての成約で2番目に多い地区です。中古マンションの成約がいちばん多いのも大岡でした。土地の㎡単価でも、市内でいちばん高い地区です。
マンションの成約が多いのは、大岡に続いて大手町・新宿町・高沢町・高島町です。同じ地区の成約が手元にあれば、査定額の根拠を確かめやすくなります。
土地の㎡単価は、市全体の中央値で6.2万円/㎡(411件)です。低い地区は戸田で、戸建ての中央値が低い地区と重なっています。
用途地域で見ると、取引がいちばん多いのは第2種中高層住居専用地域です。戸建ての中央値がいちばん高いのは、第2種住居地域でした。
いちばん低いのは市街化調整区域です。調整区域は原則として新しく家を建てにくく、建て替えにも許可が要る場面があります。買い手が限られるぶんが、値段に表れていると私たちは見ています。
自分の土地がどの区域かは、市の都市計画の窓口で確認できます。調整区域だった場合の進め方は市街化調整区域の家・土地を売るにまとめています。
沼津市の戸建ては、前面道路の幅でも中央値に差が出ています。区分は6m以上・4〜6m・4m未満の三つです。
建築基準法では、家を建てる敷地は幅4m以上の道路に2m以上接している必要があります。4m未満の道に面した土地は、建て替えのときに道路の中心から2m下がるよう求められることがあります。
自分の家の前の道がどの扱いかは、市の窓口で確かめられます。売り出す前に分かっていれば、買い手からの質問に先に答えられます。
沼津市の中古マンションで、いちばん多い間取りは3LDK、次が2LDKです。家族向けの広さの部屋が、成約の中心になっています。
改装済みの部屋の中央値は、未改装の部屋より高くありませんでした。改装した費用が、そのまま売値に乗る市場ではないということです。
改装済みの物件は築年数が古いことが多い、という事情も混ざっていると考えられます。売る前に直すかどうかは、査定で「直した場合と今のままの差」を聞いてから決めれば足ります。考え方は売る前にリフォームすべきかで整理しています。
まず、自分の家の地区・用途地域・前面道路の幅を確かめます。そのうえで近い条件の成約と並べ、相場のどこに入るかをつかみます。
次に、複数の会社に査定を頼み、どの成約を根拠にしたかを聞きます。マンションは事例が少ないため、根拠の違いが査定額の差になりやすいところです。
手数料や税金など、売るときにかかるお金は不動産売却でかかる費用の一覧にまとめています。マンション特有の準備は中古マンションを売るをご覧ください。
個別の物件名は出せませんが、国土交通省に届け出られた成約価格を集計すると、 沼津市で実際に売れている価格帯はこの範囲です(2023Q3〜2026Q1)。 1件の事例より、成約の分布で見たほうが自分の家の位置が分かります。
1,100万円 〜 3,000万円
成約661件のうち、真ん中の半分がこの範囲。中央値は2,200万円です。
830万円 〜 2,000万円
成約261件。中央値は1,500万円です。 1平方メートルあたりでは200,000円が中央値。
32,000円 〜 96,000円
成約411件。中央値は62,000円です。 土地相場は同じ市内でも差が大きいので、幅で見てください。
同じ不動産でも、価格の決まり方と準備するものが種別ごとに違います。 沼津市の成約データを添えて、違うところだけを並べます。
成約661件・中央値2,200万円 (1,100万円〜3,000万円に半分が入る)
一戸建ての値段は、建物と土地を足したものです。建物の評価は年数とともに下がっていき、 ある時期から先は土地の値段が下限になります。築年数が経った家ほど、 「建物にいくら付くか」より「土地としていくらか」を先に確かめたほうが早いです。 雨漏りやシロアリのように、買い手が値引きの根拠にする不具合は、 査定の前に把握しておくと交渉で崩れません。
成約261件・中央値1,500万円/1平方メートルあたり200,000円が中央値
中古マンションの相場は、同じ建物で最近いくらで売れたかがそのまま参考になります。 だから査定の精度は「その棟の取引をどれだけ持っているか」で変わります。 部屋ごとの違いは階数・向き・リフォームの有無で出ますが、 建物全体の管理状態も見られます。修繕積立金が足りていない、 大規模修繕の予定が立っていないといった事情は、買い手側の調査で必ず出ます。 専有面積で割った1平方メートルあたりの単価にすると、他の部屋と比べやすくなります。
成約411件・1平方メートルあたり中央値62,000円 (32,000〜96,000円に半分が入る)
土地の価格は、1平方メートルあたりいくらかで比べます。広さが違う土地どうしでも、 この単価にすればそろえて見られます。 売るときは、境界が確定しているかどうかで進み方が変わります。 確定していない場合は測量から始めることになり、その分だけ時間もお金もかかります。 隣地との立ち会いが要るので、こちらの都合だけでは進みません。 古い家が建っている土地は、解体してから売るか、そのまま売るかを選びます。 判断する前に解体の見積もりを2社以上から取ってください。 金額は建物の構造と、重機が入れるかどうかで大きく変わります。 解体すると住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がるため、 いつ壊すかはタイミングの問題になります。
ここまでは買い手を探して売る方法(仲介)です。もう1つ、不動産会社に直接買ってもらう 買取という方法があります。マンションの買取も一戸建ての買取も土地の買取も同じ考え方で、 価格は仲介より下がる代わりに、いつ売れるかが読めます。 買取のメリットは、いつ現金になるかが決まること、内覧の対応が要らないこと、 買主が個人ではないので契約不適合責任を負わずに済む場合があることです。 住み替えの期限がある、相続で期限が決まっている、近所に知られたくないといった事情があるなら、 下がるぶんの費用を払う価値があります。急いでいないなら、まず仲介で試すほうが手元に残ります。 買取の査定を受けるときは、その金額が上に出した成約の範囲からどれだけ下なのかを見てください。 違いは 仲介と買取の違い にまとめました。
同じ「家を売る」でも、相続と離婚と住み替えでは、つまずく場所も順番も違います。 当てはまるものから読んでください。
売れている例はあります。沼津市の実データでは、築46年以上の戸建ての中央値は築10年以内の3分の1以下ですが、成約はついています。土地の条件が値段を左右しやすいため、地区と前面道路の幅を確かめてから査定を受けてください。
沼津市の実データでは、改装済みのマンションの中央値は未改装より高くありませんでした。改装費を上乗せして回収できるとは限りません。査定で今のままの価格を聞いてから、直すかどうかを判断してください。
売れるケースはあります。ただし沼津市では、戸建ての中央値が用途地域別で最も低いのが市街化調整区域です。建て替えの可否で買い手が限られることがあるため、市で建築の条件を確かめてから査定を受けてください。
国土交通省に届け出られた戸建て(土地+建物)の成約を地区ごとに集計すると、中央値が高い順に岡宮(4,100万円・23件)、大岡(2,800万円・78件)、今沢(2,400万円・16件)です。低いほうは戸田(375万円・20件)、西間門(2,000万円・25件)、原(2,150万円・24件)でした。同じ市内でも地区で差が出ます。件数が少ない地区は1件で中央値が動くため、8件に満たない地区は集計から外しています。
地区ごとに、売れた家の築年数の中央値を出しました。新しいほうは大岡で築2年、古いほうは戸田で築37年です。築年数が極端に新しい地区は、建売の分譲がそのまま集計に入っています。中古の相場とは分けて見てください。築が古い地区ほど、買い手は建物より土地を見て値段を決めます。今の建物のまま売るか、解体して土地として売るかの判断は、この差から考えると外しにくくなります。
戸建て(土地+建物)の成約件数が多いのは下香貫(78件・中央値2,150万円)、大岡(78件・中央値2,800万円)、西間門(25件・中央値2,000万円)の順です。件数が多い地区は比べられる事例が多いぶん、査定額の根拠を確かめやすくなります。
本記事は下書きにAIを活用し、出典との照合・建築士監修を経て公開しています。