宮崎の家売却
都城市の不動産売却・査定|戸建て成約412件で見る用途地域と地区の差
本記事にはプロモーションが含まれます。
都城市の戸建ての中央値は1,300万円、成約は412件です(国交省データ)。取引の中心は戸建てで、値段は用途地域・築年数・地区で大きく分かれます。まず自分の家がどの条件に当てはまるかを確かめ、そのうえで無料査定で金額を確かめるのが近道です。
2026年10月19日(月)家の売却を、国の実データで。
宮崎の家売却
本記事にはプロモーションが含まれます。
都城市の戸建ての中央値は1,300万円、成約は412件です(国交省データ)。取引の中心は戸建てで、値段は用途地域・築年数・地区で大きく分かれます。まず自分の家がどの条件に当てはまるかを確かめ、そのうえで無料査定で金額を確かめるのが近道です。

買い手の多くは戸建てを探す人です。新しめの家を選ぶ人と、古くて手ごろな家を選ぶ人に分かれていると私たちは見ています。
成約のうち戸建ては57%で、中古マンションは2%だけです。売れた戸建ての50%は築31年以上です。築10年以内の家も27%あります。古い家にも新しい家にも買い手がついていると考えています。
戸建ての真ん中の値段は1,300万円です。値段は築年数で大きく変わり、古い家ほど安くなります。
築10年以内は2,500万円、築11〜20年は2,100万円です。築21〜30年になると1,200万円まで下がります。築31〜45年は850万円、築46年以上は500万円です。地区でも差があり、高い地区は五十町(2,500万円)、安い地区は久保原町(630万円)です。
戸建ての値段は、ここ1年は横ばいです。家を買う年代が減るため、この先大きく上がるとは私たちは見ていません。
戸建ての真ん中の値段は、前の年と比べて変わっていません(±0%)。住宅地の地価は40地点のうち19地点で上がり、下がったのは6地点です。一方で、家を買う年代の人は2045年までに減る見込みです(−16%)。地価は上向きでも、買い手が減るぶん値段は伸びにくいと考えています。
「私たちは見ています」「考えています」と書いたところは、下の数字から読んだ見立てです。値段は、国土交通省に届け出られた実際の取引です。土地の値段は地価公示・地価調査、人数は国の将来推計人口(2020年の国勢調査をもとにした推計)から取りました。
ここから下は、上の見立ての元になった数字です。
| 種別 | 中央値 | よくある価格帯 | ㎡単価 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 中古マンション | 1,500万円 | 750万円〜1,900万円 | 約17.6万円 | 11 |
| 戸建て等(土地+建物) | 1,300万円 | 500万円〜2,300万円 | — | 412 |
| 土地 | — | — | 約1.7万円 | 297 |
| 築年数 | 中古マンション | 件数 | 戸建て等 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 築10年以内 | — | — | 2,500万円 | 98 |
| 築11〜20年 | — | — | 2,100万円 | 37 |
| 築21〜30年 | — | — | 1,200万円 | 43 |
| 築31〜45年 | — | — | 850万円 | 117 |
| 築46年〜 | — | — | 500万円 | 64 |
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)(不動産情報ライブラリ/2026-10-19取得)。当社(家売却ラボ)が集計した参考値。実際の売却価格を保証するものではありません。
値段の目安レポート(無料)
都城市で実際に売れた取引と比べて、土地と建物を分けて計算します。比べた取引も、掛けた数字も、全部レポートに載せます。
国土交通省に届け出られた成約を、地区(町名)ごとに数えました。件数の多い順に並べています。 都城市の中でも、戸建て(土地+建物)の中央値は五十町が2,500万円、久保原町が630万円と、地区でかなり違います。 件数が少ない地区は1件で中央値が動くので、8件に満たない地区は載せていません。
| 地区 | 中央値 | 件数 | 築年数 |
|---|---|---|---|
| 志比田町 | 1,200万円 | 22 | 築32年 |
| 鷹尾 | 1,250万円 | 18 | 築25年 |
| 南横市町 | 2,400万円 | 17 | — |
| 久保原町 | 630万円 | 13 | 築38年 |
| 五十町 | 2,500万円 | 12 | — |
| 一万城町 | 1,400万円 | 11 | 築36年 |
| 上長飯町 | 1,100万円 | 11 | 築19年 |
| 都北町 | 1,900万円 | 10 | 築24年 |
| 地区 | 中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| 高城町大井手 | 2.1万円/㎡ | 14 |
| 南横市町 | 6.9万円/㎡ | 14 |
| 高城町穂満坊 | 2.7万円/㎡ | 13 |
| 都北町 | 7.0万円/㎡ | 11 |
| 上長飯町 | 7.9万円/㎡ | 10 |
| 菖蒲原町 | 8.1万円/㎡ | 9 |
| 高木町 | 4.3万円/㎡ | 8 |
| 志比田町 | 6.6万円/㎡ | 8 |
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築32年前後です。
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築25年前後です。
市内の地区の真ん中より71%高い水準です。売れているのは築0年前後で、建売の分譲が取引の中心です。中古の相場とは分けて見てください。
地区名は国土交通省の表記(町名・大字)です。住所の丁目とは区切りが違うことがあります。
国土交通省の実際の取引を、間口・前面道路・土地の形など条件別に集計しました。 金額は土地と建物を合わせた成約価格の中央値です。
間口が狭いほど駐車や建て替えの自由度が下がり、買い手が慎重になりやすい部分です。
幅4m未満の道路では、建て替え時に敷地を後退させるセットバックが必要になる場合があります。
不整形地は建物の配置に制約が出るため、同じ面積でも評価が下がりやすい傾向があります。
用途地域は建てられる建物の種類と大きさを定める区分です。住環境の良さと利便性のどちらが価格を左右するかは地域で変わります。
鉄骨・RCは規模の大きい住宅が多く、構造の違いだけでなく建物の大きさも金額に含まれます。
私道に接する場合は、通行・掘削の承諾など権利関係の確認が必要になることがあります。
読み方: 中央値は「その条件で売れた物件の集まり」の真ん中の価格です。面積・築年数・立地の違いも含まれるため、 この差がそのまま条件だけによる差とは限りません。自分の家の評価は、条件を伝えたうえで査定で確認してください。
家を探す人は、物件を比べるときに駅と学校と病院を見ます。販売図面の「周辺環境」に書かれるのもこのあたりです。都城市の分を、国の公開データで数えました。
| 駅 | 路線 | 乗降客数 |
|---|---|---|
| 都城 | JR日豊線 | 1,928人 |
| 西都城 | JR日豊線 | 932人 |
| 山之口 | JR日豊線 | 373人(2018年度) |
| 五十市 | JR日豊線 | 216人(2018年度) |
| 高崎新田 | JR吉都線 | 149人(2018年度) |
| 谷頭 | JR吉都線 | 145人(2018年度) |
| 日向庄内 | JR吉都線 | 115人(2018年度) |
| 万ヶ塚 | JR吉都線 | 72人(2018年度) |
| 最寄り駅 | 地価 | 地点 |
|---|---|---|
| 西都城 | 2.6万円 | 4 |
| 都城 | 2.5万円 | 15 |
| 五十市 | 2.3万円 | 3 |
| 山之口 | 0.9万円 | 9 |
| 日向庄内 | 0.9万円 | 1 |
| 谷頭 | 0.8万円 | 3 |
| 高崎新田 | 0.8万円 | 3 |
| 万ケ塚 | 0.6万円 | 2 |
地点が2つ以上ある駅は真ん中の値です。国や県が毎年値段を出している土地で、実際に売れた値段とは別の数字です。
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報の駅別乗降客数・学校・医療機関・幼稚園等、地価公示・地価調査)。2026-10-17に取得。学校は私立・国立を含みます。学校と病院は国のデータを作った時点の数なので、そのあとの開校や閉院は入っていないことがあります。保育所はこの数に入っていません。
都城市では、住宅のうち20.1%が空き家です(全国は13.8%)。このうち、売りにも貸しにも出ていない「使う予定のない空き家」は12,170戸あります。
| 住宅の数 | 89,220戸 |
|---|---|
| 空き家 | 17,930戸(20.1%) |
| 売りに出ている空き家 | 730戸 |
| 使う予定のない空き家 | 12,170戸(住宅の13.6%・全国は5.9%) |
| そのうち一戸建て | 10,570戸 |
| そのうち傷みや壊れがある | 3,540戸 |
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月時点)。数は調査からの推計で、10の位を四捨五入しているため、合計が合わないことがあります。「使う予定のない空き家」は、調査の「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」です。
値段を見たあとに、もうひとつ数えておく数字があります。固定資産税、空き家になったあとの火災保険、 草刈りと通風に通う時間。実家を売った人の調査では、維持と処分にかかった費用の最多回答は50〜100万円でした。
都城市で実際に売れた土地は、㎡あたり1.7万円が真ん中の値です(国土交通省の成約データ)。 固定資産税の評価額はこれとは別の数字で、市から届く課税明細書で確かめます。
都城市の成約を用途地域で分けると、件数がいちばん多いのは「市街化区域及び市街化調整区域外の都市計画区域」です。都市計画区域の中で、市街化区域と調整区域の線引きがされていない場所の区分です。
戸建ての中央値がいちばん低いのも、この区分でした。件数が多く値段が低めの区分が、都城市の取引の土台になっています。
自分の家がどの区分に入るかは、市の都市計画の窓口で確かめられます。査定を頼む前に分かっていると、比べる事例を絞りやすくなります。
戸建ての中央値がいちばん高い用途地域は、第1種中高層住居専用地域です。いちばん低い線引きの無い区分とは、同じ市内でも値段の水準が違います。
市全体で見ると、戸建ての中央値は1,300万円です。真ん中の半分は500万円〜2,300万円に入っています。
この幅のどこに自分の家が来るかは、まず用途地域で見当がつきます。中央値だけを見て値段を決めると、条件の良い家は安く出しすぎることがあります。
都城市の戸建てを築年数で分けると、下げ幅がいちばん大きいのは築11〜20年から築21〜30年に移るところです。この区間をまたぐと、中央値が一段下がります。
築46年以上になると、中央値は築10年以内の3分の1以下でした。ただ、値段が付かなくなるわけではなく、取引自体は成立しています。
築年数の古い家は、建物より土地の条件で値段が決まりやすくなります。築年数ごとの考え方は 築20年の家はいくらで売れるか にまとめています。
戸建ての成約が多い地区は、多い順に志比田町・鷹尾・南横市町・久保原町・五十町です。成約が多い地区は、比べる事例が見つけやすい地区でもあります。
中央値で見ると、五十町が高く、久保原町が低い結果でした。どちらも成約の多い地区に入っていて、件数が多い地区どうしでも値段の水準は大きく違います。
市全体の中央値を自分の地区に当てはめるのは危険です。担当者には、同じ地区か近い地区の成約を出してもらってください。
都城市の戸建ては、前面道路の幅で中央値に差が出ています。データの区分は、6m以上と4〜6mです。
建築基準法では、建物の敷地は幅4m以上の道路に2m以上接している必要があります。道路の幅は買い手が将来の建て替えを考えるときに見る条件で、後から変えられません。
前面道路の幅は、買ったときの重要事項説明書で確かめられます。査定の前に伝えておくと、根拠のある金額が返ってきやすくなります。
都城市の取引でいちばん少ないのは中古マンションです。戸建てよりかなり少なく、中央値は1,500万円です。面積あたりの単価は18万円/平方メートルでした。
事例が少ないと、査定する会社によって金額の根拠が変わりやすくなります。同じ建物で過去に成約した例があるかを、担当者に聞いてみてください。
管理費や修繕積立金など、戸建てと違って聞かれる点は 中古マンションを売る にまとめています。
土地の成約は297件です。面積あたりの単価の中央値は1.7万円/平方メートルでした。取引の件数は、戸建てに次いで土地が多くなっています。
地区で分けると、単価が高いのは郡元町、低いのは高城町大井手です。市全体の単価をそのまま当てはめず、近い地区の成約で値段を考えてください。
境界の確定や、古家を残すか壊すかの判断は 土地を売る で整理しています。
直近1年の戸建ての中央値は、前の1年と比べてほぼ横ばいでした。値段が急に動いている市場ではありません。
待てば上がると読める動きは、データからは出ていません。売る時期は、市場より自分の家の事情で決めるほうが判断しやすいです。
築年数の区間が変わる前かどうかは、手元で確かめられる材料のひとつです。迷うときは、いまの査定額を一度取ってから考えても遅くありません。
都城市のデータで値段を分けていたのは、用途地域・築年数・前面道路・地区でした。これらを先に調べておくと、査定額の根拠を担当者と同じ目線で確かめられます。
査定は複数の会社に頼み、金額だけでなく、どの成約と比べたかを聞いてください。戸建てで先に確かめることは 戸建てを売る にまとめています。
売ったあとに手元に残る金額は、費用と税金を引いて考えます。内訳は 戸建てを売る費用と税金の内訳 で確認できます。
個別の物件名は出せませんが、国土交通省に届け出られた成約価格を集計すると、 都城市で実際に売れている価格帯はこの範囲です(2023Q3〜2026Q1)。 1件の事例より、成約の分布で見たほうが自分の家の位置が分かります。
500万円 〜 2,300万円
成約412件のうち、真ん中の半分がこの範囲。中央値は1,300万円です。
750万円 〜 1,900万円
成約11件。中央値は1,500万円です。 1平方メートルあたりでは176,471円が中央値。
9,100円 〜 25,000円
成約297件。中央値は17,000円です。 土地相場は同じ市内でも差が大きいので、幅で見てください。
同じ不動産でも、価格の決まり方と準備するものが種別ごとに違います。 都城市の成約データを添えて、違うところだけを並べます。
成約412件・中央値1,300万円 (500万円〜2,300万円に半分が入る)
一戸建ての値段は、建物と土地を足したものです。建物の評価は年数とともに下がっていき、 ある時期から先は土地の値段が下限になります。築年数が経った家ほど、 「建物にいくら付くか」より「土地としていくらか」を先に確かめたほうが早いです。 雨漏りやシロアリのように、買い手が値引きの根拠にする不具合は、 査定の前に把握しておくと交渉で崩れません。
成約11件・中央値1,500万円/1平方メートルあたり176,471円が中央値
中古マンションの相場は、同じ建物で最近いくらで売れたかがそのまま参考になります。 だから査定の精度は「その棟の取引をどれだけ持っているか」で変わります。 部屋ごとの違いは階数・向き・リフォームの有無で出ますが、 建物全体の管理状態も見られます。修繕積立金が足りていない、 大規模修繕の予定が立っていないといった事情は、買い手側の調査で必ず出ます。 専有面積で割った1平方メートルあたりの単価にすると、他の部屋と比べやすくなります。
成約297件・1平方メートルあたり中央値17,000円 (9,100〜25,000円に半分が入る)
土地の価格は、1平方メートルあたりいくらかで比べます。広さが違う土地どうしでも、 この単価にすればそろえて見られます。 売るときは、境界が確定しているかどうかで進み方が変わります。 確定していない場合は測量から始めることになり、その分だけ時間もお金もかかります。 隣地との立ち会いが要るので、こちらの都合だけでは進みません。 古い家が建っている土地は、解体してから売るか、そのまま売るかを選びます。 判断する前に解体の見積もりを2社以上から取ってください。 金額は建物の構造と、重機が入れるかどうかで大きく変わります。 解体すると住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がるため、 いつ壊すかはタイミングの問題になります。
ここまでは買い手を探して売る方法(仲介)です。もう1つ、不動産会社に直接買ってもらう 買取という方法があります。マンションの買取も一戸建ての買取も土地の買取も同じ考え方で、 価格は仲介より下がる代わりに、いつ売れるかが読めます。 買取のメリットは、いつ現金になるかが決まること、内覧の対応が要らないこと、 買主が個人ではないので契約不適合責任を負わずに済む場合があることです。 住み替えの期限がある、相続で期限が決まっている、近所に知られたくないといった事情があるなら、 下がるぶんの費用を払う価値があります。急いでいないなら、まず仲介で試すほうが手元に残ります。 買取の査定を受けるときは、その金額が上に出した成約の範囲からどれだけ下なのかを見てください。 違いは 仲介と買取の違い にまとめました。
同じ「家を売る」でも、相続と離婚と住み替えでは、つまずく場所も順番も違います。 当てはまるものから読んでください。
都城市は戸建ての取引が中心で、中古マンションの成約は11件と少なめです。比べる事例が少ないぶん、同じ建物や近い建物の過去の成約を担当者に出してもらい、根拠を確かめてから価格を決めてください。
売れている例はあります。都城市の実データでは、築11〜20年から築21〜30年に移るところで中央値がいちばん大きく下がっています。築年数だけで判断せず、用途地域や前面道路など土地の条件も含めて査定で確かめてください。
中央値は市全体の目安で、そのまま自分の家の値段にはなりません。都城市では五十町が高く久保原町が低いなど、地区で中央値が大きく違います。近い地区・近い条件の成約と比べるのが確実です。
国土交通省に届け出られた戸建て(土地+建物)の成約を地区ごとに集計すると、中央値が高い順に五十町(2,500万円・12件)、南横市町(2,400万円・17件)、都北町(1,900万円・10件)です。低いほうは久保原町(630万円・13件)、上長飯町(1,100万円・11件)、志比田町(1,200万円・22件)でした。同じ市内でも地区で差が出ます。件数が少ない地区は1件で中央値が動くため、8件に満たない地区は集計から外しています。
地区ごとに、売れた家の築年数の中央値を出しました。新しいほうは南横市町で築0年、古いほうは久保原町で築38年です。築年数が極端に新しい地区は、建売の分譲がそのまま集計に入っています。中古の相場とは分けて見てください。築が古い地区ほど、買い手は建物より土地を見て値段を決めます。今の建物のまま売るか、解体して土地として売るかの判断は、この差から考えると外しにくくなります。
戸建て(土地+建物)の成約件数が多いのは志比田町(22件・中央値1,200万円)、鷹尾(18件・中央値1,250万円)、南横市町(17件・中央値2,400万円)の順です。件数が多い地区は比べられる事例が多いぶん、査定額の根拠を確かめやすくなります。
本記事は下書きにAIを活用し、出典との照合・建築士監修を経て公開しています。