茨城の家売却
水戸市の不動産売却・査定|戸建て中央値2,200万円・成約934件
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水戸市の戸建ては934件・中央値2,200万円、中古マンションは224件・中央値1,750万円です(国交省の実取引データ)。戸建て中心の市場で、直近1年は戸建てが上がり、マンションは下がりました。地区や築年数で値段が大きく違うため、近い条件の成約と比べてから査定を受けてください。
2026年10月19日(月)家の売却を、国の実データで。
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水戸市の戸建ては934件・中央値2,200万円、中古マンションは224件・中央値1,750万円です(国交省の実取引データ)。戸建て中心の市場で、直近1年は戸建てが上がり、マンションは下がりました。地区や築年数で値段が大きく違うため、近い条件の成約と比べてから査定を受けてください。

この町で売れる家の中心は戸建てで、買う人の多くは新しい家を探す人だと私たちは見ています。
成約のうち戸建ては52%、土地だけは36%で、中古マンションは12%です。売れた戸建てのうち築10年以内は46%、築31年以上は34%です。土地だけの成約も多いので、土地を買って家を建てる人も多いと考えています。
戸建ての真ん中の値段は2,200万円ですが、築年数と地区で大きく違います。
築10年以内は2,600万円、築21〜30年は1,700万円、築46年以上は800万円です。売れた戸建てに新しい家が多いため、全体の真ん中の値段が押し上げられていると私たちは見ています。地区では笠原町(3,200万円)が高く、双葉台(1,200万円)が安くなっています。
直近1年は戸建てが上がりましたが、1年だけの動きは振れやすく、この先も上がるとは言い切れません。
戸建ての真ん中の値段は、前の年より上がりました(+14.3%)。住宅地の地価は82地点のうち30地点で上がり、12地点で下がりました。一方、家を買う年代の人は2045年までに減る見込みです(−8%)。長い目で見ると、値段を下支えする力は弱まるおそれがあると私たちは見ています。
「私たちは見ています」「考えています」と書いたところは、下の数字から読んだ見立てです。値段は、国土交通省に届け出られた実際の取引です。土地の値段は地価公示・地価調査、人数は国の将来推計人口(2020年の国勢調査をもとにした推計)から取りました。
ここから下は、上の見立ての元になった数字です。
| 種別 | 中央値 | よくある価格帯 | ㎡単価 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 中古マンション | 1,750万円 | 1,200万円〜2,600万円 | 約25.2万円 | 224 |
| 戸建て等(土地+建物) | 2,200万円 | 1,400万円〜3,200万円 | — | 934 |
| 土地 | — | — | 約2.7万円 | 648 |
| 築年数 | 中古マンション | 件数 | 戸建て等 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 築10年以内 | 3,700万円 | 26 | 2,600万円 | 398 |
| 築11〜20年 | 2,250万円 | 82 | 2,300万円 | 46 |
| 築21〜30年 | 1,500万円 | 55 | 1,700万円 | 119 |
| 築31〜45年 | 700万円 | 37 | 1,400万円 | 183 |
| 築46年〜 | 335万円 | 12 | 800万円 | 110 |
参考: 改装済み中古マンションの中央値は1,600万円(31件)、未改装は1,700万円(64件)。 改装済みのほうが高いとは限りません。改装して売られる物件は築年数が経っていることが多いためで、リフォーム費用がそのまま価格に乗るわけではない実態が読み取れます。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)(不動産情報ライブラリ/2026-10-19取得)。当社(家売却ラボ)が集計した参考値。実際の売却価格を保証するものではありません。
値段の目安レポート(無料)
水戸市で実際に売れた取引と比べて、土地と建物を分けて計算します。比べた取引も、掛けた数字も、全部レポートに載せます。
国土交通省に届け出られた成約を、地区(町名)ごとに数えました。件数の多い順に並べています。 水戸市の中でも、戸建て(土地+建物)の中央値は笠原町が3,200万円、双葉台が1,200万円と、地区でかなり違います。 件数が少ない地区は1件で中央値が動くので、8件に満たない地区は載せていません。
| 地区 | 中央値 | 件数 | 築年数 |
|---|---|---|---|
| 元吉田町 | 1,950万円 | 82 | 築27年 |
| 千波町 | 2,200万円 | 58 | 築28年 |
| 笠原町 | 3,200万円 | 50 | 築3年 |
| 酒門町 | 2,400万円 | 48 | 築1年 |
| 堀町 | 1,800万円 | 43 | 築14年 |
| 見川 | 2,300万円 | 35 | — |
| 双葉台 | 1,200万円 | 32 | 築43年 |
| 平須町 | 2,200万円 | 28 | 築37年 |
| 地区 | 中央値 | 件数 | 築年数 |
|---|---|---|---|
| 南町 | 1,650万円 | 26 | 築24年 |
| 白梅 | 1,900万円 | 19 | 築23年 |
| 城南 | 1,800万円 | 18 | 築21年 |
| 大町 | 2,200万円 | 13 | 築18年 |
| 宮町 | 3,000万円 | 12 | 築19年 |
| 三の丸 | 2,350万円 | 12 | 築24年 |
| 五軒町 | 2,400万円 | 11 | 築16年 |
| 東原 | 900万円 | 9 | 築30年 |
| 地区 | 中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| 笠原町 | 14万円/㎡ | 48 |
| 酒門町 | 6.1万円/㎡ | 38 |
| 河和田町 | 8.5万円/㎡ | 33 |
| 元吉田町 | 11万円/㎡ | 33 |
| 千波町 | 13万円/㎡ | 26 |
| 平須町 | 3.9万円/㎡ | 25 |
| 元石川町 | 12万円/㎡ | 24 |
| 下野町 | 1.0万円/㎡ | 19 |
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築27年前後です。
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築28年前後です。
市内の地区の真ん中より45%高い水準です。売れているのは築3年前後と新しめで、建物の状態がそのまま値段に出ます。
地区名は国土交通省の表記(町名・大字)です。住所の丁目とは区切りが違うことがあります。
国土交通省の実際の取引を、間口・前面道路・土地の形など条件別に集計しました。 金額は土地と建物を合わせた成約価格の中央値です。
間口が狭いほど駐車や建て替えの自由度が下がり、買い手が慎重になりやすい部分です。
幅4m未満の道路では、建て替え時に敷地を後退させるセットバックが必要になる場合があります。
この地域では、不整形の中央値が長方形を上回っています。一般に不整形地は建物を配置しにくいぶん評価が下がりやすい一方、面積の広い土地が不整形に多く含まれるなど、条件の構成が影響している可能性があります。形だけで判断せず、面積が近い事例と見比べてください。
用途地域は建てられる建物の種類と大きさを定める区分です。住環境の良さと利便性のどちらが価格を左右するかは地域で変わります。
鉄骨・RCは規模の大きい住宅が多く、構造の違いだけでなく建物の大きさも金額に含まれます。
私道に接する場合は、通行・掘削の承諾など権利関係の確認が必要になることがあります。
商業地域・近隣商業地域には駅前など利便性の高い立地が多く含まれます。
読み方: 中央値は「その条件で売れた物件の集まり」の真ん中の価格です。面積・築年数・立地の違いも含まれるため、 この差がそのまま条件だけによる差とは限りません。自分の家の評価は、条件を伝えたうえで査定で確認してください。
家を探す人は、物件を比べるときに駅と学校と病院を見ます。販売図面の「周辺環境」に書かれるのもこのあたりです。水戸市の分を、国の公開データで数えました。
| 駅 | 路線 | 乗降客数 |
|---|---|---|
| 水戸 | 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 | 63,887人(2018年度) |
| 水戸 | JR常磐線 | 57,429人 |
| 赤塚 | JR常磐線 | 11,530人 |
| 内原 | JR常磐線 | 4,672人 |
| 常澄 | 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 | 641人 |
| 東水戸 | 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 | 132人 |
| 最寄り駅 | 地価 | 地点 |
|---|---|---|
| 水戸 | 4.7万円 | 47 |
| 赤塚 | 3.8万円 | 27 |
| 常澄 | 2.3万円 | 3 |
| 内原 | 2.1万円 | 6 |
地点が2つ以上ある駅は真ん中の値です。国や県が毎年値段を出している土地で、実際に売れた値段とは別の数字です。
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報の駅別乗降客数・学校・医療機関・幼稚園等、地価公示・地価調査)。2026-10-17に取得。学校は私立・国立を含みます。学校と病院は国のデータを作った時点の数なので、そのあとの開校や閉院は入っていないことがあります。保育所はこの数に入っていません。
値段を見たあとに、もうひとつ数えておく数字があります。固定資産税、空き家になったあとの火災保険、 草刈りと通風に通う時間。実家を売った人の調査では、維持と処分にかかった費用の最多回答は50〜100万円でした。
水戸市で実際に売れた土地は、㎡あたり2.7万円が真ん中の値です(国土交通省の成約データ)。 固定資産税の評価額はこれとは別の数字で、市から届く課税明細書で確かめます。
国土交通省の不動産情報ライブラリで、水戸市の成約データを集計しました。取引がいちばん多いのは戸建てで、土地が続きます。中古マンションはいちばん少なく、戸建てとの差はかなり開いています。
戸建ては934件で、中央値は2,200万円です。よくある価格帯(真ん中の半分)は1,400万円〜3,200万円でした。中古マンションは224件で、中央値は1,750万円です。
マンションを売る人は、比べられる成約が少ない点に気をつけてください。似た条件の事例が数件しかないと、査定額の根拠が薄くなりがちです。どの成約と比べたのかを、会社ごとに聞いておくと安心です。
直近1年の中央値を前の1年と比べると、戸建てははっきり上がりました。中古マンションは反対に、はっきり下がっています。同じ水戸市の中でも、種類によって向きが違います。
ただ、1年分の中央値は、その年に売れた物件の顔ぶれでも上下します。「戸建ては今が高い」「マンションは待てば戻る」とは、このデータだけでは言い切れません。売る時期は、自分の物件に近い成約の動きを見て決めてください。
水戸市の中古マンションは、築31〜45年の中央値が築10年以内の3分の1以下です。いちばん大きく落ちるのは、築21〜30年から築31〜45年に移るところでした。築20年台のうちと築30年を超えてからでは、査定の前提が変わります。
面積あたりの単価は、中央値で25万円/㎡です。築年数が近い成約と単価で並べると、自分の部屋の位置が見えてきます。
改装済みのマンションの中央値は、未改装より高くありませんでした。改装される部屋は古いものが多い、という事情も混ざっています。それでも、改装費を売値で取り戻せる市場とは読めません。
売る前に手を入れるかどうかは、査定で「現況のまま」と「直した場合」の差を聞いてからで間に合います。考え方は売る前にリフォームすべきかにまとめています。
中古マンションの成約が多い地区は、多い順に南町・白梅・城南・大町・宮町です。間取りは3LDKがいちばん多く、2LDKが続きます。比べる事例を探すときは、この5地区と3LDK・2LDKの成約から当たるのが近道です。
これ以外の地区や間取りの部屋は、事例がさらに限られます。その場合は、築年数と単価をそろえて比べる範囲を広げることになります。準備の全体は中古マンションを売るで整理しています。
戸建てを用途地域ごとに分けると、中央値がいちばん高いのは市街化調整区域でした。いちばん低いのは第1種低層住居専用地域です。取引がいちばん多いのも、この第1種低層住居専用地域でした。
調整区域が高い理由は、このデータからは分かりません。敷地が広い物件が多いなど、別の条件が混ざっている可能性もあります。調整区域は建て替えに許可が要ることがあるので、市街化調整区域の家・土地を売るで条件を確かめてください。
第1種低層住居専用地域は取引が多く、比べる成約が集まりやすい地域です。中央値が低いからといって、売れにくいわけではありません。同じ地域の近い条件の成約と比べるのが先です。
戸建ての中央値は、築46年以上になると築10年以内の半分以下まで下がります。いちばん大きく落ちるのは、築31〜45年から築46年以上に移るところでした。マンションが大きく落ちる時期より、あとに来ます。
築40年台の家は、ちょうどこの境目の手前にあります。ただ、建物が古くなっても土地の条件は残ります。古家を残すか更地にするかは、更地で売るか、古家付き土地のまま売るかを参考にしてください。
水戸市の戸建てを前面道路の幅で分けると、6m以上・4〜6m・4m未満で中央値に差が出ています。道路は、売る側があとから変えられない条件です。
建築基準法では、建物の敷地は幅4m以上の道路に2m以上接している必要があります。4m未満の道路に面した家は、建て替えのときに敷地を下げる「セットバック」が要ることがあります。建てられる面積が減るため、買い手はこの点を確かめてきます。
査定の前に、前面道路の幅と、セットバック済みかどうかを確かめておきましょう。購入時の重要事項説明書に書かれていることが多いです。
戸建ての成約が多い地区は、多い順に元吉田町・千波町・笠原町・酒門町・堀町です。中央値が高いのは笠原町で、低いのは双葉台でした。地区で大きく違うため、市全体の中央値は目安にしかなりません。
土地は648件で、㎡単価の中央値は2.7万円/㎡です。地区別では笠原町が高く、下野町が低くなっています。土地や古家付きで売るなら、同じ地区の単価から見てください。
元吉田町や千波町のように成約が多い地区は、近い事例を探しやすい地区です。成約が少ない地区では、条件の近い周りの地区の事例も合わせて比べることになります。
まず、自分の家が上のどの条件に当てはまるかを書き出します。種類、築年数、用途地域、前面道路の幅、地区の5つです。そのうえで複数の会社に査定を頼み、どの成約と比べたかを聞き比べます。
売るときには、仲介手数料や登記の費用などがかかります。項目ごとの中身は不動産売却でかかる費用の一覧にまとめています。
個別の物件名は出せませんが、国土交通省に届け出られた成約価格を集計すると、 水戸市で実際に売れている価格帯はこの範囲です(2023Q3〜2026Q1)。 1件の事例より、成約の分布で見たほうが自分の家の位置が分かります。
1,400万円 〜 3,200万円
成約934件のうち、真ん中の半分がこの範囲。中央値は2,200万円です。
1,200万円 〜 2,600万円
成約224件。中央値は1,750万円です。 1平方メートルあたりでは251,666円が中央値。
12,000円 〜 41,000円
成約648件。中央値は27,000円です。 土地相場は同じ市内でも差が大きいので、幅で見てください。
同じ不動産でも、価格の決まり方と準備するものが種別ごとに違います。 水戸市の成約データを添えて、違うところだけを並べます。
成約934件・中央値2,200万円 (1,400万円〜3,200万円に半分が入る)
一戸建ての値段は、建物と土地を足したものです。建物の評価は年数とともに下がっていき、 ある時期から先は土地の値段が下限になります。築年数が経った家ほど、 「建物にいくら付くか」より「土地としていくらか」を先に確かめたほうが早いです。 雨漏りやシロアリのように、買い手が値引きの根拠にする不具合は、 査定の前に把握しておくと交渉で崩れません。
成約224件・中央値1,750万円/1平方メートルあたり251,666円が中央値
中古マンションの相場は、同じ建物で最近いくらで売れたかがそのまま参考になります。 だから査定の精度は「その棟の取引をどれだけ持っているか」で変わります。 部屋ごとの違いは階数・向き・リフォームの有無で出ますが、 建物全体の管理状態も見られます。修繕積立金が足りていない、 大規模修繕の予定が立っていないといった事情は、買い手側の調査で必ず出ます。 専有面積で割った1平方メートルあたりの単価にすると、他の部屋と比べやすくなります。
成約648件・1平方メートルあたり中央値27,000円 (12,000〜41,000円に半分が入る)
土地の価格は、1平方メートルあたりいくらかで比べます。広さが違う土地どうしでも、 この単価にすればそろえて見られます。 売るときは、境界が確定しているかどうかで進み方が変わります。 確定していない場合は測量から始めることになり、その分だけ時間もお金もかかります。 隣地との立ち会いが要るので、こちらの都合だけでは進みません。 古い家が建っている土地は、解体してから売るか、そのまま売るかを選びます。 判断する前に解体の見積もりを2社以上から取ってください。 金額は建物の構造と、重機が入れるかどうかで大きく変わります。 解体すると住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がるため、 いつ壊すかはタイミングの問題になります。
ここまでは買い手を探して売る方法(仲介)です。もう1つ、不動産会社に直接買ってもらう 買取という方法があります。マンションの買取も一戸建ての買取も土地の買取も同じ考え方で、 価格は仲介より下がる代わりに、いつ売れるかが読めます。 買取のメリットは、いつ現金になるかが決まること、内覧の対応が要らないこと、 買主が個人ではないので契約不適合責任を負わずに済む場合があることです。 住み替えの期限がある、相続で期限が決まっている、近所に知られたくないといった事情があるなら、 下がるぶんの費用を払う価値があります。急いでいないなら、まず仲介で試すほうが手元に残ります。 買取の査定を受けるときは、その金額が上に出した成約の範囲からどれだけ下なのかを見てください。 違いは 仲介と買取の違い にまとめました。
同じ「家を売る」でも、相続と離婚と住み替えでは、つまずく場所も順番も違います。 当てはまるものから読んでください。
ばらつくことがあります。水戸市は中古マンションの成約が戸建てより少なく、比べられる事例が限られるためです。どの成約と比べたのかを会社ごとに聞き、複数の査定を見比べてください。
水戸市の実データでは、改装済みの中古マンションの中央値は未改装より高くありませんでした。改装費を売値に上乗せできるとは考えないほうが安全です。直すかどうかは、査定で現況との差を聞いてから決めても間に合います。
成約はあります。水戸市の戸建ては、用途地域別に見ると市街化調整区域の中央値がいちばん高いという結果でした。ただし建て替えに許可が要る場合があるため、再建築の条件を事前に確かめてください。
国土交通省に届け出られた戸建て(土地+建物)の成約を地区ごとに集計すると、中央値が高い順に笠原町(3,200万円・50件)、酒門町(2,400万円・48件)、見川(2,300万円・35件)です。低いほうは双葉台(1,200万円・32件)、堀町(1,800万円・43件)、元吉田町(1,950万円・82件)でした。同じ市内でも地区で差が出ます。件数が少ない地区は1件で中央値が動くため、8件に満たない地区は集計から外しています。
地区ごとに、売れた家の築年数の中央値を出しました。新しいほうは見川で築0年、古いほうは双葉台で築43年です。築年数が極端に新しい地区は、建売の分譲がそのまま集計に入っています。中古の相場とは分けて見てください。築が古い地区ほど、買い手は建物より土地を見て値段を決めます。今の建物のまま売るか、解体して土地として売るかの判断は、この差から考えると外しにくくなります。
戸建て(土地+建物)の成約件数が多いのは元吉田町(82件・中央値1,950万円)、千波町(58件・中央値2,200万円)、笠原町(50件・中央値3,200万円)の順です。件数が多い地区は比べられる事例が多いぶん、査定額の根拠を確かめやすくなります。
本記事は下書きにAIを活用し、出典との照合・建築士監修を経て公開しています。