新潟の家売却
上越市の不動産売却・査定|戸建て中央値1,400万円・成約591件
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上越市は戸建ての取引が最も多く、中央値は1,400万円です(国交省データ・591件)。築46年以上になると築10年以内の3分の1以下まで下がるため、築年数と地区を確かめてから査定に進むのが近道です。
2026年10月19日(月)家の売却を、国の実データで。
新潟の家売却
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上越市は戸建ての取引が最も多く、中央値は1,400万円です(国交省データ・591件)。築46年以上になると築10年以内の3分の1以下まで下がるため、築年数と地区を確かめてから査定に進むのが近道です。

上越市で売れた物件の52%は戸建てです。買い手の多くは、築年数のたった戸建てを手ごろな値段で探す人だと私たちは見ています。
売れた戸建てのうち、築31年以上が51%を占めています。築10年以内は24%で、新しい戸建てを買う人もいます。中古マンションの成約は24件と少なく、売り買いの中心は戸建てです。
戸建ての真ん中の値段は1,400万円です。築年数でも地区でも、値段に大きな開きがあります。
築10年以内は2,700万円、築21〜30年は1,500万円です。築31〜45年は1,000万円、築46年以上は425万円まで下がります。地区で見ると、高いのは大字土橋(3,000万円)、安いのは柿崎区柿崎(430万円)です。住宅地の地価がいちばん高いのは、直江津駅(1㎡ 3万円)の周りです。
大きく上がる見込みは薄く、横ばいか、ゆるやかに下がると私たちは見ています。
戸建ての真ん中の値段は、前の年と変わっていません(±0%)。住宅地の地価は80地点のうち70地点で下がり、上がったのは5地点です。家を買う年代の人は、2045年までに減る見込みです(−24%)。買い手が減っていくため、値段を押し上げる力は弱いと私たちは考えています。
「私たちは見ています」「考えています」と書いたところは、下の数字から読んだ見立てです。値段は、国土交通省に届け出られた実際の取引です。土地の値段は地価公示・地価調査、人数は国の将来推計人口(2020年の国勢調査をもとにした推計)から取りました。
ここから下は、上の見立ての元になった数字です。
| 種別 | 中央値 | よくある価格帯 | ㎡単価 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 中古マンション | 1,650万円 | 630万円〜2,700万円 | 約20.0万円 | 24 |
| 戸建て等(土地+建物) | 1,400万円 | 500万円〜2,300万円 | — | 591 |
| 土地 | — | — | 約1.7万円 | 530 |
| 築年数 | 中古マンション | 件数 | 戸建て等 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| 築10年以内 | — | — | 2,700万円 | 132 |
| 築11〜20年 | — | — | 1,900万円 | 49 |
| 築21〜30年 | — | — | 1,500万円 | 88 |
| 築31〜45年 | 500万円 | 11 | 1,000万円 | 151 |
| 築46年〜 | — | — | 425万円 | 124 |
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)(不動産情報ライブラリ/2026-10-19取得)。当社(家売却ラボ)が集計した参考値。実際の売却価格を保証するものではありません。
値段の目安レポート(無料)
上越市で実際に売れた取引と比べて、土地と建物を分けて計算します。比べた取引も、掛けた数字も、全部レポートに載せます。
国土交通省に届け出られた成約を、地区(町名)ごとに数えました。件数の多い順に並べています。 上越市の中でも、戸建て(土地+建物)の中央値は大字土橋が3,000万円、中央が600万円と、地区でかなり違います。 件数が少ない地区は1件で中央値が動くので、8件に満たない地区は載せていません。
| 地区 | 中央値 | 件数 | 築年数 |
|---|---|---|---|
| 五智 | 1,600万円 | 24 | 築16年 |
| 大字土橋 | 3,000万円 | 24 | 築1年 |
| 春日山町 | 2,300万円 | 21 | 築38年 |
| 昭和町 | 1,900万円 | 19 | 築1年 |
| 国府 | 1,450万円 | 18 | 築33年 |
| 東城町 | 1,550万円 | 18 | 築31年 |
| 中央 | 600万円 | 17 | 築38年 |
| 大字岩木 | 1,300万円 | 13 | 築37年 |
| 地区 | 中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| 大潟区渋柿浜 | 2.3万円/㎡ | 38 |
| 大字土橋 | 12万円/㎡ | 29 |
| 大和 | 8.6万円/㎡ | 23 |
| 春日新田 | 6.0万円/㎡ | 19 |
| 東城町 | 9.3万円/㎡ | 16 |
| 富岡 | 13万円/㎡ | 13 |
| 大字福橋 | 7.0万円/㎡ | 12 |
| 北城町 | 14万円/㎡ | 11 |
市内の地区の真ん中に近い水準です。売れているのは築16年前後と新しめで、建物の状態がそのまま値段に出ます。
市内の地区の真ん中より88%高い水準です。売れているのは築1年前後で、建売の分譲が取引の中心です。中古の相場とは分けて見てください。
市内の地区の真ん中より44%高い水準です。売れているのは築38年前後です。
地区名は国土交通省の表記(町名・大字)です。住所の丁目とは区切りが違うことがあります。
国土交通省の実際の取引を、間口・前面道路・土地の形など条件別に集計しました。 金額は土地と建物を合わせた成約価格の中央値です。
間口が狭いほど駐車や建て替えの自由度が下がり、買い手が慎重になりやすい部分です。
幅4m未満の道路では、建て替え時に敷地を後退させるセットバックが必要になる場合があります。
不整形地は建物の配置に制約が出るため、同じ面積でも評価が下がりやすい傾向があります。
用途地域は建てられる建物の種類と大きさを定める区分です。住環境の良さと利便性のどちらが価格を左右するかは地域で変わります。
鉄骨・RCは規模の大きい住宅が多く、構造の違いだけでなく建物の大きさも金額に含まれます。
私道に接する場合は、通行・掘削の承諾など権利関係の確認が必要になることがあります。
読み方: 中央値は「その条件で売れた物件の集まり」の真ん中の価格です。面積・築年数・立地の違いも含まれるため、 この差がそのまま条件だけによる差とは限りません。自分の家の評価は、条件を伝えたうえで査定で確認してください。
家を探す人は、物件を比べるときに駅と学校と病院を見ます。販売図面の「周辺環境」に書かれるのもこのあたりです。上越市の分を、国の公開データで数えました。
| 駅 | 路線 | 乗降客数 |
|---|---|---|
| 直江津 | JR信越線 | 5,307人(2020年度) |
| 上越妙高 | JR北陸新幹線 | 3,986人 |
| 高田 | えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン | 2,055人 |
| 直江津 | えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン | 1,320人 |
| 犀潟 | JR信越線 | 1,190人 |
| 南高田 | えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン | 796人 |
| 上越妙高 | えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン | 758人 |
| 柿崎 | JR信越線 | 750人(2020年度) |
| 最寄り駅 | 地価 | 地点 |
|---|---|---|
| 直江津 | 3.2万円 | 13 |
| 春日山 | 3万円 | 6 |
| 南高田 | 3万円 | 5 |
| 高田 | 2.6万円 | 18 |
| 土底浜 | 1.9万円 | 2 |
| 柿崎 | 1.7万円 | 2 |
| 黒井 | 1.5万円 | 3 |
| 潟町 | 1.3万円 | 2 |
地点が2つ以上ある駅は真ん中の値です。国や県が毎年値段を出している土地で、実際に売れた値段とは別の数字です。
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(国土数値情報の駅別乗降客数・学校・医療機関・幼稚園等、地価公示・地価調査)。2026-10-18に取得。学校は私立・国立を含みます。学校と病院は国のデータを作った時点の数なので、そのあとの開校や閉院は入っていないことがあります。保育所はこの数に入っていません。
値段を見たあとに、もうひとつ数えておく数字があります。固定資産税、空き家になったあとの火災保険、 草刈りと通風に通う時間。実家を売った人の調査では、維持と処分にかかった費用の最多回答は50〜100万円でした。
上越市で実際に売れた土地は、㎡あたり1.7万円が真ん中の値です(国土交通省の成約データ)。 固定資産税の評価額はこれとは別の数字で、市から届く課税明細書で確かめます。
国土交通省の不動産情報ライブラリで上越市の成約を数えると、いちばん多いのは戸建てです。次が土地で、中古マンションは最も少なくなっています。
戸建ての成約は591件で、中央値は1,400万円です。真ん中の半分は500万円〜2,300万円に収まっています。中古マンションは24件にとどまり、中央値は1,650万円です。
上越市で家を売る人の多くは、戸建てか土地の売り手になります。この記事も戸建てと土地を中心に、データで目立つ点から順に見ていきます。
上越市の戸建ては、築10年以内に比べて築46年以上の中央値が3分の1以下です。古くなるにつれて下がるのは自然ですが、下がり方は一定ではありません。
いちばん大きく落ちるのは、築31〜45年から築46年以上に移るところです。築40年前後の家を持っている人は、この境目を越える前に一度値段を確かめておく価値があります。
築46年以上になると、建物より土地の条件で見られやすくなります。築年ごとの見られ方は築40年の家はいくらで売れるかで整理しています。
直近1年の戸建ての中央値は、その前の1年とほぼ同じでした。相場全体が動いていないので、時期を選ぶより家の側の条件で値段が決まる状態です。
相場が上がるのを待つ理由は、データからは見当たりません。一方で築年数は毎年進むので、先ほどの境目に近い家は早めに動く手もあります。
用途地域で分けると、戸建ての取引がいちばん多いのは第1種中高層住居専用地域です。中央値もこの地域がいちばん高く出ています。
中央値がいちばん低いのは都市計画区域外でした。同じ上越市の戸建てでも、どの区域に建っているかで査定の前提が変わります。登記簿や固定資産税の通知書で所在地を確かめ、査定のときに区域も聞いておくと話が早く進みます。
上越市のデータでは、前面道路の幅が6m以上の戸建てと4〜6mの戸建てで中央値に差がありました。家の前の道がどちらに当たるかは、売る前に確かめておきたい点です。
道の幅は建物を建て替えるときの条件にも関わり、買い手は気にします。戸建てで先に確かめる点は戸建てを売る。建物より先に確かめる3つのことにまとめています。
戸建ての成約が多い地区は、五智・大字土橋・春日山町・昭和町・国府の順です。これらの地区は事例が多く、査定額の根拠もそろいやすくなります。
中央値が高いのは大字土橋で、低いのは柿崎区柿崎でした。市全体の1,400万円は、地区によって上にも下にも大きく外れます。自分の地区の成約事例で見るのが確かです。
土地の成約は530件で、㎡単価の中央値は1.7万円です。地区で見ると北城町が高く、頸城区上吉が低くなっています。
土地は建物がないぶん、場所と広さと道の条件がそのまま値段になります。境界の確認など土地ならではの準備は土地を売る。境界確定と「古家付きか更地か」を見てください。
中古マンションの㎡単価の中央値は20万円です。間取りでいちばん多いのは3LDKでした。
取引が少ないので、近い条件の事例が見つかりにくく、会社ごとに査定額がずれやすくなります。複数社に査定を頼み、どの事例を根拠にしたかを聞いて比べてください。
まず、自分の家が築年数・用途地域・前面道路・地区のどこに当たるかを確かめます。そのうえで複数社の査定を取り、この記事のデータと照らし合わせると、査定額の高い低いが読みやすくなります。
売るときにかかるお金は不動産売却でかかる費用の一覧にまとめています。査定は無料で、売ると決める前に頼めます。
個別の物件名は出せませんが、国土交通省に届け出られた成約価格を集計すると、 上越市で実際に売れている価格帯はこの範囲です(2023Q3〜2026Q1)。 1件の事例より、成約の分布で見たほうが自分の家の位置が分かります。
500万円 〜 2,300万円
成約591件のうち、真ん中の半分がこの範囲。中央値は1,400万円です。
630万円 〜 2,700万円
成約24件。中央値は1,650万円です。 1平方メートルあたりでは200,000円が中央値。
7,100円 〜 30,000円
成約530件。中央値は17,000円です。 土地相場は同じ市内でも差が大きいので、幅で見てください。
同じ不動産でも、価格の決まり方と準備するものが種別ごとに違います。 上越市の成約データを添えて、違うところだけを並べます。
成約591件・中央値1,400万円 (500万円〜2,300万円に半分が入る)
一戸建ての値段は、建物と土地を足したものです。建物の評価は年数とともに下がっていき、 ある時期から先は土地の値段が下限になります。築年数が経った家ほど、 「建物にいくら付くか」より「土地としていくらか」を先に確かめたほうが早いです。 雨漏りやシロアリのように、買い手が値引きの根拠にする不具合は、 査定の前に把握しておくと交渉で崩れません。
成約24件・中央値1,650万円/1平方メートルあたり200,000円が中央値
中古マンションの相場は、同じ建物で最近いくらで売れたかがそのまま参考になります。 だから査定の精度は「その棟の取引をどれだけ持っているか」で変わります。 部屋ごとの違いは階数・向き・リフォームの有無で出ますが、 建物全体の管理状態も見られます。修繕積立金が足りていない、 大規模修繕の予定が立っていないといった事情は、買い手側の調査で必ず出ます。 専有面積で割った1平方メートルあたりの単価にすると、他の部屋と比べやすくなります。
成約530件・1平方メートルあたり中央値17,000円 (7,100〜30,000円に半分が入る)
土地の価格は、1平方メートルあたりいくらかで比べます。広さが違う土地どうしでも、 この単価にすればそろえて見られます。 売るときは、境界が確定しているかどうかで進み方が変わります。 確定していない場合は測量から始めることになり、その分だけ時間もお金もかかります。 隣地との立ち会いが要るので、こちらの都合だけでは進みません。 古い家が建っている土地は、解体してから売るか、そのまま売るかを選びます。 判断する前に解体の見積もりを2社以上から取ってください。 金額は建物の構造と、重機が入れるかどうかで大きく変わります。 解体すると住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がるため、 いつ壊すかはタイミングの問題になります。
ここまでは買い手を探して売る方法(仲介)です。もう1つ、不動産会社に直接買ってもらう 買取という方法があります。マンションの買取も一戸建ての買取も土地の買取も同じ考え方で、 価格は仲介より下がる代わりに、いつ売れるかが読めます。 買取のメリットは、いつ現金になるかが決まること、内覧の対応が要らないこと、 買主が個人ではないので契約不適合責任を負わずに済む場合があることです。 住み替えの期限がある、相続で期限が決まっている、近所に知られたくないといった事情があるなら、 下がるぶんの費用を払う価値があります。急いでいないなら、まず仲介で試すほうが手元に残ります。 買取の査定を受けるときは、その金額が上に出した成約の範囲からどれだけ下なのかを見てください。 違いは 仲介と買取の違い にまとめました。
同じ「家を売る」でも、相続と離婚と住み替えでは、つまずく場所も順番も違います。 当てはまるものから読んでください。
上越市は中古マンションの取引が24件と、戸建て(591件)よりかなり少ない市場です。近い条件の成約事例が少ないぶん、会社によって査定額がずれやすくなります。複数社の査定を並べ、根拠にした事例を聞いて確かめてください。
取引はありますが、中央値は築10年以内の3分の1以下まで下がっています。建物より土地として見られる場面が増えるため、土地の広さや前面道路の幅が値段を左右します。古家付きのまま売るか更地にするかは、査定を取ってから決めても遅くありません。
国交省データでは、戸建ての成約が多いのは五智・大字土橋・春日山町・昭和町・国府の順です。中央値は大字土橋が高く、柿崎区柿崎が低いなど、地区で大きく違います。市全体の中央値1,400万円は目安にとどめ、自分の地区の事例で見てください。
国土交通省に届け出られた戸建て(土地+建物)の成約を地区ごとに集計すると、中央値が高い順に大字土橋(3,000万円・24件)、春日山町(2,300万円・21件)、昭和町(1,900万円・19件)です。低いほうは中央(600万円・17件)、大字岩木(1,300万円・13件)、国府(1,450万円・18件)でした。同じ市内でも地区で差が出ます。件数が少ない地区は1件で中央値が動くため、8件に満たない地区は集計から外しています。
地区ごとに、売れた家の築年数の中央値を出しました。新しいほうは大字土橋で築1年、古いほうは春日山町で築38年です。築年数が極端に新しい地区は、建売の分譲がそのまま集計に入っています。中古の相場とは分けて見てください。築が古い地区ほど、買い手は建物より土地を見て値段を決めます。今の建物のまま売るか、解体して土地として売るかの判断は、この差から考えると外しにくくなります。
戸建て(土地+建物)の成約件数が多いのは五智(24件・中央値1,600万円)、大字土橋(24件・中央値3,000万円)、春日山町(21件・中央値2,300万円)の順です。件数が多い地区は比べられる事例が多いぶん、査定額の根拠を確かめやすくなります。
本記事は下書きにAIを活用し、出典との照合・建築士監修を経て公開しています。