無料・4冊・建築士監修
売る前に読んでおく、
4冊。
どれも国土交通省の実データと、工務店で見てきたことだけで書いています。 メールアドレスだけで、必要なものを選んで受け取れます。
4冊の中身
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01 直す前に読む本 外壁の塗り替えも、水回りの入れ替えも、かけた費用は戻ってきません。やらなくていい工事から決めます。
- 買い手が値段を下げる箇所と、ほとんど見ていない箇所
- 直しても売値に返ってこない工事
- 査定額の根拠を確かめる7つの質問
- 揃える資料と、その入手先
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02 愛知の相場データブック あなたの市の成約価格が1ページに。69市区町村ぶんの実データを一冊にまとめました。
- 市区町村別の戸建て・マンション中央値と成約件数
- 土地の1平方メートルあたりの単価
- 戸建ての前年比ランキング(上がった地域・下がった地域)
- 中央値が動く理由と、この数字でできないこと
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03 相続した家の売り方 名義を変える前に売ろうとして、何か月も止まる人がいます。順番だけをまとめました。
- 遺言の確認から売却までの流れを1枚で
- 名義変更が先である理由(相続登記の義務化)
- 共有のままでは動けない仕組みと、まとめる方法
- 3か月・10か月・3年、期限のあるもの
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04 空き家の三択 持ち続けるのが、いちばん高くつくことがあります。3つの選択肢を費用と手間で並べました。
- 3つの選択肢を同じ物差しで比べる表
- 持ち続けると毎年どこにお金がかかるか
- 特定空家に指定されると何が変わるか
- 貸す前に必要になる工事と、貸したあとに残る負担
1冊目の中身を、そのまま載せます
『直す前に読む本』の5章から、1文ずつ引用しました。読む前に中身が分かるようにしています。
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1章買い手が値段を下げる箇所と、見ていない箇所
「古い」と「壊れている」は違います。買い手が値段を下げるのは壊れているときで、古いだけなら値段はそれほど動きません。
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2章直しても、売値に返ってこない工事
工事を勧められたら「この工事をすると、査定額はいくら上がりますか」と聞いてください。金額で答えられない工事は、売るためではなく住み続けるための工事です。
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3章少額で効く手当てだけを選ぶ
過去に雨漏りやシロアリを直したことがあるなら、そのときの見積書を探しておいてください。直した記録は、下手な工事より効きます。
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4章査定額の根拠を確かめる7つの質問
「この家の弱点はどこだと思いますか」。弱点を言える担当者は、買い手の目線で見ています。
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5章揃える資料と、その入手先
資料を揃える手間は、出てきた金額が妥当かどうかを自分で判断できるようになるための手間です。
読んでも役に立たない場合
すでに工事を発注済みなら、いま読んでも気持ちが悪くなるだけだと思います。 高く売る裏技を探している場合も、ここには書いてありません。書いてあるのは、損を減らすほうの話です。 想定しているのは、住んでいた家、実家、相続した家です。収益物件は判断の軸が違います。
誰が書いているか
国土交通省に届け出られた愛知県の成約価格507,175件を、市区町村ごとに集計して公開しているサイトです。 建物・工事・築年数についての記述は、二級建築士・施工管理技士が確認しています。資料も同じ人間が書いています。
よくある質問
無料ですか。
無料です。費用はかかりません。営業の電話もありません。電話番号をお聞きしていないので、かけようがありません。
入力するのはメールアドレスだけですか。
はい。名前・住所・電話番号の入力欄は用意していません。取り扱いはプライバシーポリシーに書いています。
売る時期がまだ決まっていません。
決まっていない段階のほうが役に立ちます。工事を発注する前、不動産会社に相談する前に読んでおくと、出ていくお金が変わります。
そのあと、どんなメールが届きますか。
月に2回、お住まいの地域の成約価格が更新されたお知らせと、新しい記事のご案内を送ります。売り込みは入れません。メールの下にあるリンクを1回押せば止まります。
愛知県以外の家です。
工事の判断と、査定で聞くことは地域を問わず同じです。ただし価格のデータは愛知県のものなので、相場の部分はお住まいの地域に読み替えてください。